大信歯科ブログ

2021.09.16更新

今年もあと3ヶ月程となりました。

年末はご予約が混みやすいので、痛み・違和感がある場合は、早めのご予約をおススメ致します。

投稿者: 大信歯科診療所

2021.09.08更新

歯を失う原因は、1・歯周病 2・むし歯 3・歯の破折があります。

歯周病やむし歯などの治療方法や予防方法は皆さんもなんとなく想像がつかれるかと思いますが、さて、「歯の破折」はどんな治療方法・予防方法があるでしょうか?

 

◇合っていない「かぶせ」などの作り替えや調整

◇不正咬合を改善するための矯正治療

◇歯の土台をファイバーコアなど柔軟性のあるものにする

 

一番有効と考えられるのがマウスピース(ナイトガード)です。

起きている時は過度な力が歯にかからないよう、噛み合せの力が制限されていますが、就寝中は制限が外れて何倍もの力が歯にかかると言われています。

その力を和らげ、分散させるのにマウスピースが有効です。

歯ぎしりや食いしばりを侮らないで、一度かかりつけの歯科医にご相談下さい。

投稿者: 大信歯科診療所

2021.08.03更新

親知らずは正常に生えてくることが少なく、歯ぐきや骨の中に埋まったままの場合があります。状態によってさまざまな症状を引き起こす原因となります。

多い症状では歯ぐきが腫れ、強い痛みが出て、ひどくなると顔が腫れて口が開けづらくなる事もあります。また、親知らずと手前の歯の間はむし歯になりやすく、歯並びや噛み合せを悪くする原因となるケースもあることから、抜歯したほうが良いと考えられています。ただ、上・下まっすぐに生えていて噛み合せに問題なく、きちんと磨けている場合は抜歯せずに様子を見ても大丈夫です。

多くの人にとって親知らずの抜歯はかなり大変な治療です。恐怖から抜歯を躊躇する人も多いですが、年を取れば取るほどトラブルが大きくなるので、若いうち(10代後半から20代前半)に計画的に抜歯をすることをおススメします。

親知らずの抜歯が必要であるかどうかはレントゲンで確認できますので、かかりつけの歯科医院でご相談下さい。

投稿者: 大信歯科診療所

2021.06.29更新

今年はオリンピックの関係で祝日が移動しています。大信の休診も今年のカレンダー通りになっていますので、お気をつけ下さい。

7月19日(月)診療

7月22日(木)休診

8月9日(月)休診

8月11日(水)診療

投稿者: 大信歯科診療所

2021.06.01更新

口腔ケアで感染予防についてです。インフルエンザは、せきやくしゃみなどの飛沫を吸い込んだり、ウィルスが付着した物に触れたり、患者と握手をしたりすることで感染します。鼻や喉などの気道の粘膜に付着し、細胞内に侵入したウィルスは、タンパク質を溶かす酵素の働きで細胞外に放出され、増殖して感染を拡大します。歯磨きや口腔ケアをおろそかにしていると、むし歯や歯周病の原因となる(プラーク)歯垢が増殖します。プラークには気管支炎や肺炎球菌やインフルエンザ菌など重篤な感染症の原因となるさまざまな細菌がたくさんいます。インフルエンザ予防にはワクチン接種、手洗い、うがいも大切ですが、適切な歯磨きや口腔ケアが役立つことを知っておいていただきたいと思っています。

投稿者: 大信歯科診療所

2021.04.22更新

令和3年4月29日(木)・30日(金)・5月2日(日)~5月5日(水)まで休診とさせて頂きます。

尚、5月6日(木)からは平常通り診療させて頂きます。

投稿者: 大信歯科診療所

2021.03.18更新

歯科でお薬手帳の提示を求められる事があるかと思います。

お薬手帳には患者様の持病や服用薬に関する正確な情報が入っています。

安全によりよい治療経過の為に必要になります。

歯科で注意すべき薬・病気としては、

①血液サラサラになる薬(抜歯など止血と予後観察が必要)

②骨粗しょう症の薬(外科処置ができない)

③神経系の薬(口腔乾燥・噛み合せの違和感・顎関節痛・歯周疾患など副作用を引き起こす場合がある)

④ステロイド(長期使用の場合免疫機能が低下するため、感染予防のため抗生物質などの追加が必要になることも)

⑤てんかん・高血圧の薬(副作用で歯ぐきが腫れることも)

⑥ぜんそく(歯科の処置する痛み止めで発作が起きる可能性が高まる)

⑦抗がん剤治療や放射線治療(免疫機能が著しく下がり感染症のリスクが高まるため担当医への確認が必要)などがあげられます。

常用されたお薬が変更の際には安全な歯科治療のためにもぜひ、お薬手帳の提示をお願いします。

投稿者: 大信歯科診療所

2021.02.18更新

子供の口がポカンとあいていると大きな異常を意味するわけではありませんが、悪影響を及ぼす原因にもなります。

例えば。。。

● 舌を前に突き出して舌が歯を押し歯並びが悪くなるばかりではなく、あごを変形させてしまいます。

● 奥歯をかみ合わせても前歯が閉じない状態を招きやすく、口呼吸を誘発することにつながります。口呼吸は、口で呼吸しようとするとあごを上げて舌を前に突き出すような姿勢になるため、猫背を引き起こし、姿勢の悪さが集中力に影響します。口呼吸はいびきの原因にもなるので熟睡できず疲労もなかなか取れません。口の中が乾燥するので虫歯や歯周病になりやすく、口臭の原因にもなります。

● 鼻呼吸は鼻がフィルターの役目をしてウィルスの侵入を防いでくれますが、口呼吸ではウィルスが入りやすく風邪をひきやすくなります。

 

以上のような原因になる可能性が高くなるので、普段から本人が意識して口を閉じるようにすることが大切です。

歯科では口を閉じるサポートをします。一度気になたら、歯科医に相談してみて下さい。

 

 

投稿者: 大信歯科診療所

2021.02.04更新

コロナウィルスは粘膜感染すると言われています。

粘膜は目や鼻・口などさまざまな所に存在します。ウィルスのついた手で直接目や鼻をこすったりすると感染リスクが高まるので、マスクとメガネやフェイスガードなどをして外出すると感染予防にもなります。

これからの季節、花粉症の方もおられるかと思いますので、手でさわらず、水で軽く濡らしたティッシュなどで拭うようにして、直接ふれない様に気をつけましょう。

投稿者: 大信歯科診療所

2020.12.14更新

歯周病が新型コロナウィルス感染症にどのような影響があるのでしょうか?

ウィルス感染は主に鼻と口、目から起こりますが、粘膜細胞の中に入り込んで初めて感染します。

口腔内の衛生不良(磨き残し)などにより歯周病菌が増えると強力なタンパク質分解酵素が生産され口腔粘膜の表面にダメージを与え、ウィルスが粘膜細胞内に入り込むのを促します。

つまり、歯周病にかかると新型コロナウィルスに感染しやすくなるわけです。

歯周病が新型コロナウィルス感染症の症状を重篤化させることもわかってきました。

歯周病で唾液中の細菌が増えると、微量の唾液の『ごえん』でも肺炎を起こしやすくなり新型コロナウィルスによる肺炎が重なると重篤化する可能性が大きくなります。

 また、歯周病が進行すると、細菌や毒性物質が血管から全身に拡散され、免疫細胞がウィルスと戦う為の物質が作られ続け、制御不能となりやすくなります。それにより血栓ができると死に至る可能性もあります。

歯周病予防の基本は日頃の歯磨きによるプラークコントロールです。しかし自分で行う歯磨きには限界があり、歯周病の進行度合いによっては定期的な専門的な口腔ケアが必要です。

しかし、新型コロナウィルスの感染症が心配で歯科医院に行くのをためらっている人もいることでしょう。ただ必要な歯科治療や口腔衛生管理を控えることで、ごえん性肺炎の発症や全身の健康への悪影響を招く可能性が高くなります。

自己判断で受診を控えないで、まずは、かかりつけ歯科医にご相談下さい。

 

投稿者: 大信歯科診療所

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