大信歯科ブログ

2019.10.01更新

◎ 甘いもの、スナック菓子、清涼飲料水(ゼロカロリー飲料水も含む)を、ほぼ毎日摂る
◎ 食事だけでは空腹感を満たせず、間食をしないともたない
◎ 夜中に目が覚めて、何かを食べたらよく眠れた
◎ 夕方や食後に強い眠気を感じて、仕事中、勉強中などに居眠りしてしまう
◎ 肉などを少し多く食べるとお腹の調子が悪くなる。あっさりした食事を好む
◎ 体重が増えてきた、または痩せにくくなった
◎ イライラや不安があるとき、無性に甘いものが食べたくなる
◎ 頭痛、動機、しびれなどが甘いものを食べて治ったことがある
◎ 血縁者に糖尿病または糖尿病予備軍の人がいる
◎ ピロリ菌が陽性、または除菌歴がある


上記の一覧で、あてはまるものが多い人ほど
『糖質依存・糖代謝異常』
の疑いが濃厚といえます。

甘いものが食べたくて仕方なくなるなどは一種の中毒症状で、『糖質依存』
に陥ると、どうしても糖質の過剰摂取を繰り返し、インスリンが多量に分泌
されることになります。
その状態が続くと、糖尿病のリスクが高まったり、インスリンの製造工場で
あるすい臓がうまくコントロールできない状態「低血糖症」の原因になった
りするので注意が必要です。

「ノンシュガー」「ノンカロリー」=甘くない(安心)と考える方が多いの
ではないでしょうか?「ノンシュガー」「ノンカロリー」と表示があっても、
まったく糖分が入ってないわけではありませんし、カロリーがまったくない
わけでもありません。栄養表示の基準があり数値が基準以下の場合はゼロと
の表示が認められています。
糖質をうまくコントロールする事で虫歯だけでなく、病気のリスクを下げる
事が出来ると言えます。

☆ 糖質依存対策 ☆ 

① 食事の順番を考えましょう
  最近よく聞く、食物繊維やタンパク質の物から食べる『懐石食べ』が
  効果的です。

② 糖類入り飲料をさける(水・麦茶・爽健美茶・十六茶等を中心に摂取)
  1日1~2回飲んでいると、Ⅱ型糖尿病のリスク・心臓発作や致命的な疾患
  のリスクが高まると言われています。

出来る事から「コツコツと」頑張ってみて下さい。

投稿者: 大信歯科診療所

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